2011年07月31日
2011年07月30日
みなさまへ
いよいよ明日から おどるんや〜第8回紀州よさこい祭り〜が始まります。
今年3月、東日本大震災が発生し一瞬にして多くの尊い命が失われました。
お亡くなりになられた方々に哀悼の意を捧げるとともに、被災された方々とその関係者に心よりお見舞い申し上げ、被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
おどるんや開催にあたり「被災された方々のことを想う中、今年、祭りを開催していいものか…」と検討を重ね「被災地への支援の想いを念頭において、和歌山から元気を発信していこう!」ということで開催が決定されたと聞いています。
今回の震災を通じて、誰もが色んなことを感じたと思います。 協力しあうこと、支えあうこと、助けあうこと、思いやること… そんな当たり前すぎて日頃忘れがちなことが、実は私たち人間にはとても大切で必要なことなのだということに改めて気づいた人も多かったのではないでしょうか。
私たちは、よさこいと出会い、和歌山MOVEというチームと出会い、多くの仲間と出会いました。
そして、その大家族のような仲間と今日まで一緒に元気に練習してくることができました。
これもまた当たり前のようにしてきたことですが、このことがメンバー一人一人にとってすごく価値のある素晴らしいことだと気づいてもらえたら嬉しいです。
今年のおどるんやでは、すべてのことへ「ありがとう」の気持ちを忘れず、今まで一生懸命練習してきた自分に自信と誇りを持って、この大切な仲間とともに、めいっぱい踊り楽しむことで「わかやまから元気を!わかやまから愛を!」発信していってほしいと思っています♪
3日間、大いに楽しみましょう (^O^)/
【発信者:代表 橋脇】
2011年07月29日
「おどるんや」 7月31日(日) の演舞時間
こんにちは
「おどるんや~第8回 紀州よさこい祭り~ 」 一日目の
和歌山MOVEのタイムスケジュールをUPします
7/31(日)
14:36 「 マリーナシティ 」 パレード演舞場
16:12 「 マリーナシティ 」 ステージ演舞場
尚、13:00~交流企画として今年の新人さんのみが踊る「ルーキー連」
にMOVEの新人さんがパレード演舞場にて踊ります
また、一旦、踊り収めとなります去年のオリジナル曲 「櫓-yagura-」 を
演舞いたします
みなさん観に来てくださいね~

「おどるんや~第8回 紀州よさこい祭り~ 」 一日目の
和歌山MOVEのタイムスケジュールをUPします

7/31(日)
14:36 「 マリーナシティ 」 パレード演舞場
16:12 「 マリーナシティ 」 ステージ演舞場
尚、13:00~交流企画として今年の新人さんのみが踊る「ルーキー連」
にMOVEの新人さんがパレード演舞場にて踊ります

また、一旦、踊り収めとなります去年のオリジナル曲 「櫓-yagura-」 を
演舞いたします

みなさん観に来てくださいね~

2011年07月28日
2010年 の おもひで ~ 「感謝!!」

2010年に限らずですが、MOVEには 「裏方さん」 と呼ばれる人たちが
大勢、MOVEを支えてくれています

踊り子さんの父兄さんや知人、時には裏方さんの友人まで引っ張りだして
お手伝いしてくれます


そんなありがたい存在 「裏方さん」 を紹介したいと思います

まずは、年中を通して小さなイベントから、大きなお祭りまで、MOVEの演
舞写真を撮ってくれたり、貴重品を預かってくださる方・・・
お子さんがメンバーに入っておられるのですが、ファインダーを通してMO
VEの写真を撮ってくれているので、まともにお子さんの演舞が観られない
のに、いつも快く引き受けてくれます

また、遠征時にはマイクロバスの運転手をしてくださる方や、乗り合わせの
ときは自家用車を出してくれる方もおられます・・・
お祭りの賑わい気分でお酒を呑みたいでしょうが、グッと我慢をしてくれ、安
全運転で踊り子の身を守ってくれています

次に地方車・・・このブログで何回か登場しましたが、トラックに音響設備を
積み、外装に装飾を施し、パレードの先頭に立って踊り子を誘導する車の
ことなんですが・・・

この地方車をすべて手作りで製作してくれる裏方さんがいてます

いつも4月頃から楽曲や衣装のイメージに合わせ、踊り子の地方車担当
がデザインを決めていきます

それを裏方さんへ相談し、形にできるよう調整していってくれます

(素人考えなので、いつも悩ませたりしています

そして徐々に当日に向けて、パーツごとに分け、コンパネを切り抜いたり、
色を塗ったりと下準備をしていきます

この製作にとても時間と根気がかかり、大変な作業を労します


そしてお祭り前日、毎年猛暑の中、裏方さんは鉄骨の骨組みから組み立
てていきます

MOVEの裏方さんのすごいところは、一日で組み立て、お祭りが終わった
その日に解体します



たった2日間のお祭りに披露するだけと分かっていても、こんな大変な作
業を毎年繰り返しやっていただけるMOVEは幸せものです

最後は、「紀州よさこい祭り」 当日の裏方さんです

踊り子全員が楽しく踊れる理由には、裏方さんがその分を担ってくれるから
なんです


まず、お祭り実行委員さんとやり取りしながら、MOVEの演舞を進行してく
れている演舞責任者は、元メンバーでして、毎年、責任重大な担当を熟知
してやってくれています


また、パレードの最後尾で、落とした鳴子を拾ってくださる方や、演舞と演
舞の合間に隊列を乱すことなく、手際よく命の水を補給してくれる給水係り
さん


演舞後に冷たいおしぼりを配ってくださる笑顔の優しいおじいちゃん


MOVEの思い出となる写真を、心を込めて撮ってくださるメンバーの知り
合いのプロカメラマン

わがままですが、どれもこれもMOVEには必要不可欠な存在です

え~、長々と頑張って書きましたが、こんな文章だけでは 「裏方さん」 の
大変さは伝えきれません


ただ、「いつもありがとう!!」 と伝えたかったのですが・・・
陽のあたらないないところで、いつも陰(影)ながら支え、見守ってくださっ
ている 「裏方さん」 これからも末永くよろしくお願いいたします


感謝!!
2ヶ月にわたり 「10年のおもひで」 を振り返り、書いてきましたが、今回
で最終話となります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!
言葉足らずや誤字脱字、不快にさせる文章があったことを、ここでお詫びさ
せていただきます。
2011年、和歌山MOVEは10周年の真っ只中です!!
これも皆様のお力添えが常にあったからこそだと思います。
私たちは、結成当時のMOVEの想いを、これからも未来へと繋げてまいり
たいと思います。
まだまだ未熟者の私たちですが、これからもご指導・ご支援・ご声援の程、
よろしくお願いいたします。
最後に、ブログを投稿するために、お忙しい中、10年前からの古い記憶を
呼び起こし、質疑回答をしてくれた皆様、ならびに資料提供のご協力をして
くださいました皆様 本当にありがとうございました!!
(MOVE一同)
2011年07月27日
2010年 の おもひで ~ 「第7回 紀州よさこい祭り」

「和歌山MOVE」 もいよいよ10年目に突入


よく間違われましたが、この年はまだ10周年ではありません

まぁ、ややこしいですよね

「おどるんや ~紀州よさこい祭り~」 も 7年目を向かえ、お祭り自体も
少しづつ大きくなり定着してきているように思います

「高知よさこい」や「だんじり祭り」のように、他府県に出てる若者がお祭り
には帰ってきて、故郷を盛り上げてくれてたら嬉しいな

さて、お祭りの実行委員として本腰を入れるために、MOVEを卒業した
若者3人は、夢をどこまで追い続けるのでしょうか

今年もまたびっくり!! なんと 「マリーナシティ」 で本祭のPRも兼ねて
“前夜祭” が加わりました

すごいですね





MOVEはこの 「前夜祭」 の日、MOVE歴代の衣装で参加しました

色とりどりで綺麗でしょう

“ぶんだらニューバージョン” を楽しんで踊りました


また企画も面白く、 「衣装はダメよ、今日の仕事着連」 といって、普段
のお仕事の制服のまま “YAPPA紀州” を踊ったり、 「お姫様・王子様
だっこ選手権」 といい、カップル!?で抱っこの時間をみんなで競い合っ
たりしました

ちなみに、抱っこ企画はMOVEが1位・2位を独占しました

抱っこしてくれた男子! お疲れ様でした

さて、本祭での新曲は 「櫓-yagura-」


今までのMOVEのイメージが、ガラッと変わりました

テーマは、和歌山城の殿様がある日、天守閣から城下町を見下ろしている
と、町から楽しい笛太鼓が聞こえてきて、いてもたってもいられなくなり、お
城を抜け出し遊びに行く・・・
という感じなんですけど・・・
怒涛のごとく太鼓が鳴り響き、何より曲のテンポが早いっっ!!!
これでいいのか!? 和歌山MOVE


・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
いいんですって

前々よりハッチャケたかったMOVEは決意し、この曲で挑戦しました

衣装は燃えるような赤一色に染め上げ、パワフルなイメージを出し、振付も
最初から最後まで目が離せない振りに仕上がりました

(途中、櫓を囲って踊るような箇所があります


「ぶらくり演舞場」

「高松演舞場」
「砂の丸競演場」
「けやき大通り競演場」
この楽曲と振付で「けやき大通り」を5回連続、最後まで踊りきりました

踊り子さん 本当によく頑張りました

それだけで感動ものですが、この年、金賞と地方車賞まで頂きました

いい思い出となりましたね

さぁ!おもひで話しもいよいよ次で最終回


最後はMOVEにとって欠かせない 「裏方さん」 のお話しです

お楽しみに~

2011年07月26日
2009年 の おもひで ~ 「田村千賀先生」
和歌山MOVEの振付をいつも考えてくださっている偉大なる振付師、
「田村千賀先生」 が この年、初めて演舞指導に来てくださいました

今迄は、楽曲を高知に送り、振付をしていただいていましたが、この年は
メンバーが作曲を手掛けたこともあって、楽曲を送ってお願いするのでは
なく、直接お会いしてお願いしたいと思い立ち、2月に当時の代表・副代表
で高知へ会いに行くことを決めました

が、しかし、残念ながら千賀先生と日程が噛み合わず、話し合いの結果、
3月に千賀先生が、和歌山に出向いてきてくれることになりました

初めて会う千賀先生はどんな人だろうか


不安と期待と緊張・・・
ところが挨拶を交わすとき、千賀先生は大阪で言うと 「まいど!!」
みたいなノリで軽く、とても気さくな方でした

膝を突き合わせ、曲の想いや盛り込んでほしい振付やフォーメーション
(先生の目の前で披露) を、先生は熱心に聞いてくださり、時間をかけ、
相談に乗ってくれました

そして7月、今度は演舞指導に来てくださいました

千賀先生は小柄な人ですが、身体全体からオーラが見えるほどパワーが
あるお人です

厳しさの中にもユーモアがあり、いやらしさを感じさせません

そんなお人柄だからでしょうか


踊り子さんも、体内に水を吸収するかのように自然と溶け込み、千賀先生
の話しを真剣に聞いて踊っていました

いつもの練習量をはるかに超える練習内容だったのですが、時間はあっと
いう間に過ぎてしまいました

この年をきっかけに、毎年わざわざ和歌山まで来てくださり、充実した演舞
指導を行なってくれるようになりました

忙しい時期なのに、時間を縫って来てくれている千賀先生・・・
本当にありがとうございます



(MOVE一同)
2011年07月25日
2011年07月25日
2009年 の おもひで ~ 「第6回 紀州よさこい祭り」
この年から和歌山の伝統のあるお祭り・・・
「 ~紀州おどり~ ぶんだら節 」 と 同時開催が決定しました

全国的にみても、お祭り同士がコラボするという例は “稀” なんではない
でしょうか


この「2大夏祭り」がコラボすることにより、更なる和歌山の活性化、そして
県外へもっとPRできるとなると、とても素晴らしいことになりますよね

さて、MOVEはこの年から作曲者が変わり、チーム内のメンバーが作曲
することになりました

楽曲名は 「紀州凛華」


どんな過酷な条件にたたされても、不撓不屈(ふとうふくつ)な精神で、気
高く、凛と咲きつづける一輪の華をイメージして作りました

振付もそれに伴い、表現豊かに演出し、衣装は2色を用い、艶やかな感じ
を出し仕上げました

それでは、「おもひで」の写真をご覧下さい

『一日目』
「ぶらくり演舞場」
最前列が熟女4人と、異例の隊列となっております

気持ちは若い子に負けないくらい(それ以上!?)元気です

「砂の丸演舞場」
気持ちいいですぅ

テンションで



「よさこいフラフ・大旗大集合!」
新企画です

MOVE史上初の女の子旗師が誕生しました

「チーム代表者大集合!」
またまた特別企画

代表だらけの豪華メンバーで “YAPPA紀州” を踊りました

『二日目』
「高松演舞場」
いつもお世話になっている地域会場です

高松地域の方々の温かい心が伝わります

「モンティグレ演舞場」
とても元気がある会場です

各チームから数人、実行委員さんのお手伝いをさせてくれました

「けやき大通り競演場」
最後の演舞会場です

女の子3人が先頭に立って、踊り子を引っ張ってくれました

毎年 このお祭りに出るために、大変な日々を重ねますが(もちろん楽しい
こともありますけどね ♪ )、お祭りが終えるとともに達成感や感動に見舞わ
れ、今までの苦労をすべて洗い流してくれます

素敵なお祭りですよね(泣)

2011年07月23日
今福小学校夏祭り


今日は、日頃お世話になっています 今福小学校の夏祭りにお招き頂きました(^-^)/
屋台あり、ゲームあり子供たちは、楽しく遊んでます!
『櫓-yagura-』と『ぶんだらニューバージョン』と踊り、最後は子供たちと『うらじゃ』で盛り上がりました(*^▽^*)/
そして、夏祭りを締めくくるのは花火でした(^O^)/
先生並びに育友会さん、楽しい夜をありがとうございましたm(_ _)m
2011年07月21日
2008年 の おもひで ~ 「京都さくらよさこい」
3月30日(日) 初めての「京都さくらよさこい」
春の京都にちょっと期待・・・
京都の桜・・・
しかし、あいにくお天気は曇りのち雨・・・
少し残念・・・

とはいえ、せっかくの遠征での演舞


小雨の振る中でも、踊り子たちは気持ちよく笑顔で踊ってきました

「烏丸通会場」
「御池通会場」
またこのお祭りは、学生さんが立ち上げただけあって、若さ溢れるパワー
があり、観てて楽しいです

しっかり「おどるんや」のチラシを配り、PRしながら演舞を眺めてました

・・・が!、悪い予感は当たるもので、しばらくすると小雨が本降りに・・・

春の京都は少し肌寒かったですが、とても楽しいお祭りでした

来年もまた参加しようと決めていたのですが、翌年から 「京都さくらよさこ
い」 の開催日が変更となり、おどるんやの 「春祭り」 と日程がカブって
しまいました

でも諦めず、機会を待ちつつ、京都の桜の夢を見ながら、今度は新しく入っ
たMOVEの踊り子さんを引き連れて行ってみたいです

2011年07月20日
2008年 の おもひで ~ 「第5回 紀州よさこい祭り」

「5年後の和歌山は必ず変わる!」で始まったお祭りも今年で5年目

みなさん 何か変わりましたか


無我夢中だった人・・・
踊りまくった人・・・
最愛のパートナーができた人・・・
子宝を授かった人・・・
新たなチームを作った人・・・
生きがいになった人・・・
出逢い・・・ 別れ・・・
一人一人がこのお祭りを通してさまざまな出来事があったことでしょう

それは良きも悪きも、自身が生きた証なのではないでしょうか

きっとみなさん、これを糧にし、更なる人間の成長へと導くはずです

このお祭りができて、和歌山は少し元気に生まれ変わりました

(消極的ですが 私はそれ以上に感じています

さて、今年の楽曲名は 「天地祭幻」


突然、何もない所から、太鼓や笛の音が聞こえ、人々がそれに誘われる
ように集まり、宵が明けるまで祭りを愉しみ、次の日、何も無かったかの
ように日常生活に戻っている・・・
そんな幻のような祭りの日を表現しています

華やかで軽やかな場面と、幻想的な場面・・・
振りもアップテンポな部分とスローな部分と多彩

今までの“和”のイメージから離れ、衣装も濃淡の二色で軽やかさを出し
ました

また地方車も必見!! ガラッと変わりました


アイテムも増えました

以前から若い踊り子さんが持ちたかった提灯と、小旗も2本追加


増え続きで、今年は会場が3つも増えました

「ぶらくり演舞場」

オリジナル地方車があるチームのみが演舞できました

雨は止んでいたのですが、道路に水溜りが

「モンティグレ演舞場」

モンティグレの意味知ってますぅ


和歌山城の別名「伏虎城」から生まれた造語なんですって

「PREGO特設会場」
写真がなかったです

このお祭り初の屋内会場でした

自チームはもちろん!他のチームさんも楽しかったと聞きます ♪
残念ながら、この年だけの幻の会場となりました

また今年から「砂の丸会場」が、一日目の土曜日にも演舞できるようになり
楽しみが増えました

おどるんやの実行委員さんたちは、毎年、踊り子やお客さんが楽しめるよう
に、色んな趣向を取り入れてくださいます

この年の祭りテーマは 「ありがとう」
感謝の意を表すこの言葉は、MOVEにとって切り離せないものです

これからも、この言葉を大事にしていきたいと思います

2011年07月19日
2007年 の おもひで ~ 「イベントやお祭り」
MOVEは「おどるんや ~紀州よさこい祭り~」以外に、小さなイベントから
お祭りまで一年を通して約30回以上参加しています

なかでも、「こいや祭り」、「紀の国やっちょん祭り」、「紀州弁慶よさこい踊
り」、「泉州YOSAKOI ゑぇじゃないか祭り」 は、数多くのチームが参加し
ており、よさこい演舞がいっぱい観れます

この年の「紀州弁慶よさこい踊り」は、マイクロバスを借りて行きました

(いつもメンバーの車を何台かで乗り合わせて行きます)
車中ではワイワイガヤガヤとお化粧をしたり、髪の毛をセットしたりと遠足
気分で楽しい道中でした

MOVEは3会場を元気一杯に踊ってきました

「闘鶏神社」
「扇ヶ浜会場」
「パレード会場」
つづきましてぇ・・・
「泉州YOSAKOI ゑぇじゃないか祭り」

毎年、MOVEの踊り子さんの参加人数が多い祭りです

今年「紀州よさこい祭り」で初めて振った小旗を女の子が初挑戦

「海への道」会場のパレードは観客が間近で応援してくれます

最後は「メイン会場」のステージで、スポットライトを浴びての演舞

気持ちいいですぅ

今回、2つのお祭りをピックアップしましたが、和歌山MOVEは、小さな
イベントでも、大きなお祭りでも変わりなく、積極的に参加し、一生懸命
踊り!盛り上げ!少しでも観てくださるお客さんが笑顔になって帰って
くれればなと思いながら年中活動しています

そんな私たちを見かけたら、是非!お声を掛けてくださいね

2011年07月17日
2011年07月16日
説明会

こんばんは

今日は練習を少し早めに終え、「紀州よさこい祭り」のスケジュールや
役割分担等を、踊り子さんに説明しました

(今年もバタバタといそがしい祭りになりそう


また、今年の楽曲の内容(口上の意味等)を再度説明しながら、「和歌山M
OVEの10年の歴史」を知らない踊り子さんたちに語りました

最後に、踊り子さんの一人が作成してくれたDVDを上映しました

(サプライズでした


このDVD・・・まだ未完成ですって


今年の紀州よさこい祭りの状況を入れて完成になるそうです

まるで映画の告知みたいな出来映えで、それだけでワクワクしましたが

出来上がりが楽しみですねぇ



2011年07月15日
千社札♪
「千社札」 完成


・・・でもすべて繋がってました

(こういうものなのかな

カッターでせっせと内職


こんな感じ

今回なんと!!
「お祭りプロジェクト」 さんみたいに 無料配布!!
・・・とはいきませんが

(貧乏 カネなし・・・)
明日 7/16(土)、有料

買うたってや~

2011年07月15日
2007年 の おもひで ~ 「第4回 紀州よさこい祭り」
わずか2日間の開催に魂を注ぎ込むお祭りも早 4回目 ・・・
毎年、全力疾走で臨んでいます和歌山MOVE

楽曲名は 「都紀州に時つ風」


今年のテーマは 「昔話」
お祭りを通じて活気が溢れ、和歌山が素晴らしい都に変わっていく・・・
そんなストーリーになっています

振付も、花が舞うように流れる踊りと、活気付くお祭りに合わせて、力強い
踊りをイメージし、フォーメーションを取り入れ仕上がっています ♪
また今回、MOVEに新アイテム 「小旗」 を製作

デザインは、昨年の地方車側面に描かれた 「和歌山城」 の絵をそのまま
使いました

衣装は、振付のフォーメーションを考え、赤と水色(青?)の2色を用い、観
てくださるお客さんも右へ左へと色が変貌していく演舞を最後まで楽しめる
ようにと願い、作りました

地方車も、楽曲イメージと衣装に合わせて、赤と水色の布を使い、風と昔
話に出てくる子供たちを表現しています

布を使った地方車は、嬉しい事に2回目の「地方車賞」を頂きました

今年からなんと!! 「JR和歌山駅前」 に演舞会場が追加されました

すぐ後ろは車道になってます

信号で車が止まると車内からも観てくれました

この年は2日目、「けやき大通り」のパレードの前に雷がなり、稲妻が光り、
大雨になりお祭りが中断しました



もしかしたらそのまま中止


お祭り終了??



一生懸命この日のために練習をしてきて、お祭り最後の演舞が・・・
踊り子みんなが心に思ったことでしょう

しかし、願いが通じたのか!?雨も小雨になりお祭り続行

まだ雷が鳴っていたので、大旗・小旗を振ることはできませんでしたが、
小旗は鳴子に持ち替え、大旗は横断幕として使用しました

お客さんは少し減ったけど、雨に濡れながらの演舞は逆にハイテンション



最後まで踊りきった感動はひとしおでした
やっぱりパレードって最高ですよね



2011年07月13日
2006年 の おもひで ~ 「紀風さんと」

本場高知の 「よさこい祭り」 の全国大会に出場することが決まりました、
「紀州よさこい連 紀風」 さんの応援として、私たちMOVEの踊り子、約20
名が参加することになりました

(今回、初めて高知よさこいに参加するMOVEの踊り子が多かった ♪ )
全国大会の開催は、「紀州よさこい祭り」の一週間前

自チームの新曲振付練習もあり、紀風さんの練習もありで、踊り子は頭も
体もパニック・・・
でも応援だからといって、気を怠ることはできない

気合いを入れて、ぶらくり丁のアーケード下にある 「おどるんや~紀州よさ
こい祭り」 の事務局前で、紀風さんと練習を重ねました


「追手筋」
当日(8月12日)、早朝5時のフェリーに乗り出発

道中のフェリーの中、バスの中はメイクやヘアメイクと大忙し

ドキドキは止まらないけど覚悟を決めていざ本番

「追手筋」、「高知城」、「中央公園」、「帯屋町筋」 と踊り、あっという間に慌
ただしい中でのとても楽しい一日が終わりました


「帯屋町筋」
満足感と疲労感を感じながら、最終のフェリーで帰路に着きました

振付の練習から始まり、すべての段取りの手配をしてくれた紀風さん

大変お世話になりました

そして楽しい思い出を頂き、ありがとうございました


「ほにやさんと」
2011年07月12日
2006年 の おもひで ~ 「第3回 紀州よさこい祭り」
第1回、第2回と続き、今年で 「おどるんや 紀州よさこい祭り」 は3回目・・・
「NPO紀州お祭りプロジェクト」さんの「5年後の和歌山は必ず変わる!」
の合言葉を信じながら、私たちMOVEも和歌山の活性化を目指して日々
頑張っています

さて、3回目ともなると少しは慣れてきそうですが、相変わらずのMOVE・・・
とにもかくにもバタバタしております

今回も新曲、新振付、新衣装と全てが新しくリニューアル

もちろん!オリジナル地方車も出しました

楽曲は昨年と同じ若手作曲家にお願いしました

曲名は 「葵風月」


笛の音色と三味線がとてもマッチし、情緒あふれるいい曲です

口上は、若手の男の子が主体になり、大人が見守る中で考えました

以下、やり取りの一部です

大人 「曲聴いてどんなイメージが思いついたぁ?」
若手 「・・・なんか・・・ぼんやりした感じ・・・!?」
大人 「ぼんやりって何が!?」
若手 「・・・何か・・・月が出てて・・・・・」
大人 「うんうん」
若手 「・・・・・・・・。」
大人 「・・・・・・・・・・・・・。」
若手 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
大人 「月ってどんな月なん? 満月か三日月か!?丸か四角か!?」
若手 「う~ん・・・ 満月・・・」
大人 「色は!? 赤か?黄色か?青か?白か?」
若手 「・・・・・・・・・・・・青っぽい・・・かな?」
別に苛めてるわけではありませんよ(笑)
5年経った今でも語り継がれるエピソードです♪
ちなみに、この青い満月は地方車に飾られました

長話しになりました

ちょっとサクっと進みます

振付はやはり「田村千賀先生」


昨年と比べ、アップテンポに挑戦し、静と動を感じさせる踊りです

衣装は紫を基調とし裾には扇子が入って粋な仕上がりになりました

地方車は昨年と違い、踊り子も裏方さんも残っています


デザインは昨年の影絵2人を4人に増やし、両サイドに大きな扇子を飾り、
反対面は和歌山城の絵を書き、若手のイメージの青い月が光りました

お祭り1日目の昼間は「片男波演舞場」、夕方からは「ぶらくり演舞場」

しかし、片男波演舞場では大雨となり、途中から中止となりました

でも夕方ごろには、天気が回復し、実行委員さんのありがたいご配慮で、
ぶらくりパレードが始まる前に、踊れなかったチームは旧マクドナルドの前
で演舞をさせていただきました


「高松演舞場」
2日目の午前中は「高松演舞場」、夕方からは「砂の丸競演場」と「けやき
大通り競演場」と楽しく踊りまくって第3回は幕を終えました

「みんなで集合写真♪」

「金賞を頂きました
」

2011年07月11日
2005年 の おもひで 〜 「地方車製作」

前回記載しましたが、「第2回 紀州よさこい祭り」からチームオリジナルの
「地方車」の持込みが可能になりました

地方車製作は高知の「よさこい祭り」に持ち込んだ分を入れて2回目となり
ますが、前回、地方車製作に取り組んだ担当者が、一人もメンバーに残っ
ていませんでした

ということで、トラックの手配から発電機、音響,etc・・・ と、 また一からの
手探り作業となりました

デザインもスタッフで考え、意見交換を何度か繰り返し、楽しさあり、不安あ
りの中、いたずらに日々だけが過ぎていきました・・・
そんな中、とりあえず第一希望として、骨組みを木材で組みたいとスタッフ
の知り合いの設計士さんにお願いすることになりました。
・・・が、口頭や図で説明しても「地方車」というものが伝わりません

そこで形にして説明しようと思い、ダンボールで模型を作り、ようやく設計し
ていただきました

とりあえず、やれやれという安堵感とワクワク感で出来上がりを心待ちにし
ておりましたが、ある日、設計士さんとの打合せの中で・・・
・・・・・・?
・・・・・・・・・!?
・・・・・・・・・・・・・!!
大変





予算オーバーです



木で作ると、小さな家を一件建てるほど費用がいるそうな・・・

そんな費用ナイナイ

急遽、鉄骨で骨組みを作ることとなりました(今現在も使用しています

デザインは、曲のイメージに合わせて純和風に決め、側面は桜と影絵、も
う片側面は竹とすだれを利用しました

影絵のデザインは意表をついたのか、完成した地方車を見て、踊り子さん
たちが喜んでくれました


何やかんやと大変な試練でしたが、裏方さんをはじめ、皆様のご協力おか
げさまにより手作り感一杯に仕上がった地方車はこの年、このお祭り初の
「地方車賞」を頂きました

2011年07月06日
2005年 の おもひで ~ 「第2回 紀州よさこい祭り」

第2回のお祭りから、2日間開催と日数を増やして、会場も1日目は 「ぶら
くり演舞場」 「和歌山城西の丸演舞場」、2日目は 「高松演舞場」 「片男波
演舞場」 「けやき大通り競演場」 「和歌山城砂の丸競演場」 と、4会場から
6会場に増えました

祭りの命名も頭に 「おどるんや」 と新しくつけ加え、更なる躍動感
溢れるお祭りになりました

またこの年から、実行委員会側の地方車のみだけではなく、各チームから
「オリジナル地方車」も出せるようになり、けやき大通りでの地方車PRパレ
ードもありました


地方車製作のお話しは次回アップします

さて、今回MOVEは、「新曲」「新振付」「新衣装」と全て新しくなりました

曲は初め、和歌山で手掛けている作曲家を探しまくりましたが、たまたま知
り合いに、趣味でやっている方がおられましたので、これを機会に「和歌山
の活性化」、そして「未来」 の一つとして、その希望溢れる若者にお願いを
しました

曲名は 「紀州祭彩」


郷土色豊かに表現している素晴らしい曲です

振付は高知の有名人「田村千賀先生」にお願いし、「やさしさ」「かわいさ」
「力強さ」を織り交ぜた多彩な踊りに仕上げてくれました

衣装は、黒を基調にして、袖の部分はシースルーで和風の柄を取り入れ、
かわいらしさを表現し、男子用の赤いパンツは情熱を表しました

それでは、懐かしい第2回のお祭り会場の写真です


「ぶらくり演舞場」
今回初めてのパレード会場です

お客さんが間近で応援してくれて楽しく踊れました


「和歌山城西の丸演舞場」
この会場で、MOVE結成初!女の子の煽りでした

写真が無くてごめんなさい


「高松演舞場」
高松地区の方々のご協力で生まれた地域会場です

見通しがよく、元気一杯に踊りました


「和歌山城砂の丸競演場」
メイン会場となった砂の丸会場は、前回よりも舞台が広くなりました

いやぁ、なかなか綺麗に揃ってますね


「けやき大通り競演場」
現在とは進行方向が逆で、公園前から市役所のほうへのパレードで
した



ゴール(市役所前)に近づくにつれ、大勢の観客が観てくださり、体力は
消耗しているはずなのにテンションは上がっていきました

そうそう!! 去年、 「第1回 紀州よさこい祭り」 を無事終え、夢を何度も
実現してきた若者たち3人は、この 「おどるんや ~紀州よさこい祭り~」
に本腰を入れる為、この年の2月、新たなる夢に向かってMOVEから卒業
していきました

頑張れ!!「ウッチー」



大事な想いを引き継いだMOVEメンバーも頑張ります

ありがとう




